乳腺内科

乳腺内科

乳腺内科では、乳がんをはじめとする乳腺の様々な病気の診断と治療にあたっています。

乳がんは、早期発見が重要です。

ある程度の大きさのしこりはご自身で見つけることができますが、さらに初期段階で見つけるには、医師による触診や、マンモグラフィ検査などの乳がん検診を受診しなければなりません。

特に、しこりのつくらないタイプの乳がんは、この検査でなければ発見は困難です。

欧米では、マンモグラフィ検診はいち早く導入され、女性にとっては定期的に受診するのが当然の検査となっています。

マンモグラフィ検査は、わずか数ミリのがんでも発見することができます。

30mm以上の大きなしこりとなるがんでは、手術での乳房切除への不安もありますが、抗がん剤や放射線でがんを小さくして乳房を残す温存治療も可能なケースもあります。

女性は40歳代になったら必ず、できれば30歳代から、年に一度、マンモグラフィ検査を含む乳がん検診を受けることをおすすめします。

※マンモグラフィ検査は女性の放射線技師が対応しています。

乳腺内科


▼ 連携認定施設

・がん研有明病院 乳腺センター

[医院名]
薬師堂診療所
[標榜科目]
内科・呼吸器内科・乳腺内科・ 腫瘍内科・緩和ケア内科・外科 介護サービス 居宅介護サービス・ 居宅介護支援・グループホームなど
[医師名]
平良 真昌
[住所]
東京都練馬区南田中3-26-3
[電話]
03-3997-2657
[FAX]
03-3995-3826
[主な通院・ご利用地域 ]
練馬区、中野区、杉並区、板橋区、武蔵野市
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